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Rebecca Bathory

ファインアート(美術)写真

見事な、超現実的な、暗く神秘的な- Rebecca Bathoryの写真からは、このような記述が思い浮かびます。ロンドンを活動の拠点とするファインアート写真家のRebeccaは、自身が立ち上げた美のブランドのムーディイメージを専門としています。彼女は、2009年、Professional Photography Magazine誌によってProfessional Photographer of the Year in 2009に選ばれ、2014年には、彼女のMamiya Leafイメージの一つがミディアムフォーマット部門で2位に入賞しました。

時間を見つけては旅をし、自身の情熱を追い続ける精力的な写真家であるRebeccaは、2012年以来、文化的記録プロジェクトに取り組んでいます。その活動として、彼女は、20か国で300以上の廃墟ビルを訪ね、2014年には、初の写真集、"ソビエトの亡霊"を出版しました。その写真集の中で、彼女は、忘れ去られた街や病院、工場、劇場、養護施設、学校など、ソ連の崩壊以降何が取り残されたかを捉えています。

将来は? この質問に、Rebeccaは、闇の中の美を求めて30か国に冒険の旅を続け、3冊の写真集を完成させる計画で、さらに映像人類学の博士号も取得する予定だそうです。彼女は、目が離せない素晴らしい制作者です。 


www.rebeccabathory.com

Gallery

Rebeccaの装備

「私は、Lowepro以外のバッグを使うなんて想像もできません。だって、午前4時にゴムボートで湖の対岸に辿り着いたと思ったら、バッグを引きずりながらフェンスの下をくぐったり、乗り越えたこともあったし、私のバッグは、世界中の廃墟ビルの周りを幾度も引きずり回されてきたけど、そんな時も、中の私の機材を雨や埃などから守ってくれました。実は、バッグを100フィートの高さからスレートの鉱床の中に落としたことがあるのですが、その時、中のカメラは奇跡の生還を果たしたのです。そんな頼れるバッグ無しでは、私の機材をどうやって守ればいいか分かりません。まして、Loweproのバッグ以外考えなくてよいことに慣れてしまった今では、いろいろな状況を想定してそんなに多くの選択肢を示されてもどれを選べばいいのかわかりません。

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